MS-Analyzer

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対面・遠隔コミュニケーションにおいて,相手がどの程度深く物事を考えているのか,外見だけから判断することは困難である。この研究では,簡易脳波計を用いて計測した脳波情報を分析して思考状態(どの程度頭を働かせているか)を数値化することでコミュニケーションの活性化,効率化を狙う。

Award
CollabTech’07 Best Paper Award (2007)
DICOMO’04最優秀プレゼンテーション賞 (2004)
IPSJ第65回全国大会学生奨励賞 (2003)

Paper
Development and Evaluation of a Collaborative Virtual Environment Supporting Self Feedbacks of Electroencephalogram, AINA’08 (2008)
[Award] Conference Movie Digesting System using Mental States and Wordless Scene, CollabTech’07 (2007)
自己の脳波状態を反映した協調仮想空間の構築と評価, VRSJ論文誌 (2007)
A Proposal of Indexing Conference Movies with Thinking States, C5’07 (2007).
思考状態と発話停止点を利用した会議の動画ダイジェスト生成支援, IPSJ論文誌 (2006)
会議を撮影した動画メディアの思考状態インデキシングの提案, IPSJ論文誌 (2004)
[Award] 脳波情報および複合現実感を利用した指導者支援の提案, DICOMO’04 (2004).
脳波情報を利用したミーティング分析, IPSJ DPS-113 (2003)
[Award] 脳活動indexを利用したコミュニケーション分析支援, IPSJ第65回全国大会 (2003)

この研究は慶應義塾大学在学時に行われた。
This project was conducted when Miyata was a student at Keio University.

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